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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » コンテキスト別ヘルプ » SQL Anywhere プラグインのヘルプ » SQL Anywhere プロパティ ウィンドウ

 

[シーケンスジェネレータプロパティ] ウィンドウ:[一般] タブ

このタブには次の項目があります。

  • [名前]   シーケンスジェネレータの名前を指定します。

  • [タイプ]   オブジェクトのタイプを指定します。

  • [所有者]   シーケンスジェネレータを所有するデータベースユーザを指定します。

  • [最小値]   シーケンスの最小値を指定します。指定できる最小の値は -(2^63-1) です。デフォルトは 1 です。

  • [最大値]   シーケンスの最大値を指定します。指定できる最大の値は -(2^63-1) です。デフォルトは (2^63-1) です。

  • [開始値]   [最小値][最大値] の間の値を開始値として指定します。開始値によって最初に生成される値が決定します。

    • [すぐに再起動]   このボタンをクリックすると、[開始値] フィールドに指定した値でシーケンスが再起動されます。ALTER SEQUENCE 文を参照してください。

  • [増分値]   最後に生成された値と次に生成される値の差分を指定します。負の値を指定すると、降順の値を生成するシーケンスジェネレータが作成されます。

  • [循環値]   シーケンスジェネレータが、最大値または最小値まで値が増加または減少した場合に、循環して始めに返り、再び開始するかどうかを指定します。このオプションをクリアすると、シーケンスが最小値または最大値を超えた場合に、エラーが返されます。

  • [キャッシュサイズ]   キャッシュサイズを指定します。キャッシュサイズによって、事前に割り付けられるシーケンス値の数が決定され、より速くアクセスできるようにメモリに保持されます。キャッシュが不足した場合は再移植され、対応するエントリがトランザクションログに書き込まれます。

    このオプションをクリアすると、サーバがクラッシュしても値がスキップされることはありません。

  • [コメント]   シーケンスジェネレータの説明を記述します。

 参照