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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Remote » SQL Remote システムの管理 » SQL Remote パフォーマンス » メッセージを受信する場合のパフォーマンス

 

メッセージを再送するための要求調整

メッセージがシーケンスから欠落している場合、SQL Remote Message Agent (dbremote) は、指定されたポーリング回数を待機してから、欠落しているメッセージの再送を要求します。SQL Remote Message Agent (dbremote) が待機するポーリング回数は、その待機時間と呼ばれます。デフォルトでは、SQL Remote Message Agent (dbremote) の待機時間は 1 です。

SQL Remote Message Agent (dbremote) の待機時間が 1 であり、メッセージ 6 を受信するはずが、メッセージ 7 を受信した場合、SQL Remote Message Agent (dbremote) は何もしません。代わりに、SQL Remote Message Agent (dbremote) は、次のポーリングの結果を待機します。次のポーリングの後、メッセージ 6 が欠落したままである場合、SQL Remote Message Agent (dbremote) はメッセージ 6 の再送要求を発行します。

 再送待機時間の延長
 例
 参照