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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Remote » SQL Remote システムの管理 » レプリケーションエラーのレポートと処理

 

エラー処理プロシージャのレプリケーション

replication_error オプションを設定して、SQL エラーが発生したときにプロシージャを呼び出します。デフォルトでは、SQL エラーの発生時にプロシージャを呼び出しません。

呼び出すプロシージャでは、データ型が CHAR、VARCHAR、または LONG VARCHAR の引数を 1 つ指定してください。プロシージャは、SQL エラーメッセージで 1 回、エラーの原因となった SQL 文でもう 1 回呼び出されます。

replication_error オプションを設定するには、次の文を実行します。remote-user は SQL Remote Message Agent (dbremote) コマンドのパブリッシャ名、procedure-name は SQL エラーが検出されたときに呼び出されるプロシージャです。

SET OPTION
remote-user.replication_error
= 'procedure-name';
 参照

リモートデータベースからのエラーの収集
電子メールによるリモートデータベースのエラーに関する通知の受信