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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » Ultra Light データベース管理とリファレンス » Ultra Light データベースへの接続

 

接続パラメータでの Ultra Light ファイルパスの指定

デバイスの物理記憶領域によって、データベースをファイルとして保存するかどうか、およびデータベースを指定するときの命名規則が決定されます。

注意

Ultra Light エンジンを使用して、データベースへのマルチプロセスアクセスに対応する場合は、エンジンが別のロケーションから起動される可能性があるため、絶対ファイルパスを使用してください。

単一のプラットフォームに配備する場合や、Ultra Light デスクトップ管理ツールを使用する場合は、DBF パラメータが最適です。次に例を示します。

ulload -c DBF=sample.udb sample.xml
ヒント

Ultra Light 管理ツールを使用して、接続しているデバイスにすでに配備されているデータベースを管理できます。Windows Mobileを参照してください。

プラットフォームを問わないアプリケーションを作成している場合は、プラットフォーム固有のファイル接続パラメータ (CE_DBF または NT_DBF) を使用して汎用の接続文字列を組み立てます。次に例を示します。

Connection = DatabaseManager::OpenConnection("UID=JDoe;PWD=ULdb;CE_DBF=\database\MyCEDB.udb;NT_FILE=MyDB.udb")
 デスクトップ
 Windows Mobile
 参照