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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » Ultra Light データベース管理とリファレンス » Ultra Light データベースの作成方法

 

Ultra Light データベース作成パラメータ

作成パラメータは、Ultra Light データベースの最初の作成時に、データベースを設定するために使用されます。これらの設定を変更する場合には、データベースを再作成する必要があります。

Ultra Light データベースを作成するときに管理できるオプションがいくつかあります。これらのオプションは Ultra Light の多様な用途に役立つように設計されています。作成時に指定したパラメータのほとんどは後で変更できません。

データベースの作成時に作成パラメータを指定するには、ulinit または ulload の各ユーティリティを使用するか、サポートされているクライアントインタフェースから指定します。

ブール作成パラメータは、YES、Y、ON、TRUE、T、1 のいずれかによってオンになり、NO、N、OFF、FALSE、F、0 のいずれかによってオフになります。パラメータの大文字と小文字は区別されません。

Ultra Light 作成パラメータは、プログラミングインタフェースからデータベースを作成する場合はセミコロンで区切られた文字列として指定され、コマンドラインユーティリティを使用する場合は個別のコマンドラインパラメータとして指定されます。次に例を示します。

ulinit --case --utf8_encoding=1 test.udb

または、複数の -c オプションを指定することもできます。

データベースオプションまたは接続パラメータを使用して、データベースの他の設定を行うことができます。

 作成パラメータの値へのアクセス
 参照