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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » Ultra Light データベース管理とリファレンス » Ultra Light データベースのスキーマ

 

Ultra Light のテーブルとカラム

テーブルは、データを格納するため、またテーブル内のデータの関係を定義するために使用します。テーブルはローとカラムで構成されます。各カラムは電話番号や名前など情報の種類を特定し、各ローはデータのエントリを保持します。

Ultra Light データベースを初めて作成したときには、システムテーブルだけが表示されます。システムテーブルには Ultra Light のスキーマが保管されます。システムテーブルは、必要に応じて Sybase Central で表示/非表示を切り替えることができます。

その後、アプリケーションに必要なテーブルを新しく追加できます。また、これらのテーブル内のデータをブラウズしたり、ソースデータベース内の既存のテーブル間や開いている宛先データベース間でデータをコピーアンドペーストしたりできます。

Ultra Light では、ベーステーブルだけを作成できます。ベーステーブルは、永続的なデータを保管するテーブルです。Ultra Light では、グローバルテンポラリテーブルや宣言されたテンポラリテーブルはサポートされていません。

 ローのパックとテーブル定義
 参照

Ultra Light のテーブルの作成
Ultra Light テーブルへのカラムの追加
Ultra Light のカラム定義の変更
Ultra Light テーブルの削除
Ultra Light テーブル内の情報のブラウズ
Ultra Light データベースからのデータのコピーアンドペースト
Ultra Light プラグインからの ER 図の表示