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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » Ultra Light データベース管理とリファレンス » Ultra Light データベースのリファレンス » Ultra Light Java Edition のユーティリティ » Ultra Light Java Edition データベース転送ユーティリティ

 

Ultra Light Java Edition のデータベースの受信

Ultra Light Java Edition データベース転送ユーティリティを使用してデータベースを受信します。

前提条件

この作業を実行するための前提条件はありません。

 ♦ タスク
  1. SQL Anywhere のインストールディレクトリの Bin32 ディレクトリから ULjDbTServ.cmd を実行します。

  2. [接続] タブで、[接続方法] をクリックします。

  3. [接続プロパティ] の下で、次の値を指定します。

    • [ポート]   このフィールドは、HTTP 接続だけに適用されます。BlackBerry スマートフォンが接続する TCP ポート番号を入力します。通常、このポート番号は BlackBerry スマートフォン上で実行中の Ultra Light Java Edition データベース転送ユーティリティに指定されているポート番号と一致します。ただし、SSL を使用している場合は、ポート番号が異なることがあります。

    • [Blackberry のパスワード]   このフィールドは、USB 接続だけに適用されます。接続している BlackBerry スマートフォンがロックされている場合、アクセスするためのパスワードを入力します。パスワードがない場合は、このフィールドを空白のままにします。

    • [タイムアウト]   サーバアプリケーションがタイムアウトし、接続を切断するまでの分単位のアイドル時間。

    • [出力]   転送されたデータベースを保存するファイル名とロケーションを指定します。

  4. [開始] をクリックして BlackBerry スマートフォンへの接続を開きます。

    サーバアプリケーションは、タイムアウトするか、接続が確立するまで待機します。既存のファイルを指定した場合は、そのファイルを上書きするかどうかという質問が表示されます。

    [ログ] タブに、エラーメッセージを含む、サーバの状態と転送の進行状況に関する詳細が表示されます。

結果

データベースが受信されます。