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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » Ultra Light Java プログラミング » Ultra Light J アプリケーションの開発 » サンプルコード

 

Java SE の例:テーブルの読み込み

この Java SE サンプルを実行すると、テーブルの読み込み方法がわかります。

前提条件

この作業を実行するための前提条件はありません。

内容と備考

このサンプルでは、接続から PreparedStatement オブジェクトを取り出し、PreparedStatement オブジェクトから ResultSet オブジェクトを取利出しています。次のローが取得可能であると、ResultSet の next メソッドはそのたびに true を返します。true が返されると、ResultSet オブジェクトから現在のローのカラムの値を取得できます。

 ♦ タスク
  1. 次のディレクトリに移動します。%SQLANYSAMP16%\UltraLiteJ\J2SE.

  2. CreateDb サンプルを実行します。

    rundemo CreateDb
  3. LoadDb サンプルを実行します。

    rundemo LoadDb
  4. 次のコマンドを実行します (コマンドでは大文字と小文字が区別されます)。

    rundemo ReadSeq

結果

アプリケーションが正常に実行されます。ResultSet が作成されると、結果セットの最初のローの前に配置されます。ReadSeq アプリケーションが結果セットを順番に読み込み、表示します。

 参照