Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » Ultra Light Java プログラミング » Ultra Light J アプリケーションの開発

 

Ultra Light J アプリケーション開発のクイックスタートガイド

Ultra Light J アプリケーションを作成するときは、一般にアプリケーションコードで次のデータ管理タスクを実行します。

  1. Ultra Lght J API パッケージをユーザの Java ファイルにインポートします。

    Ultra Light J パッケージの名前とロケーションは、アプリケーション開発の対象デバイスによって異なります。

  2. 新しい Configuration オブジェクトを作成して、データベースを作成するか、データベースに接続します。

    Configuration オブジェクトは、クライアントデータベースの保存場所または作成先を定義します。また、データベースへの接続に必要なユーザ名とパスワードを指定します。異なるデバイスや非永続データベースストア用にさまざまな Configuration オブジェクトがあります。

  3. 新しい Connection オブジェクトを作成します。

    Connection オブジェクトは、Configuration オブジェクトで定義されている指定内容に従ってクライアントデータベースに接続します。

  4. SQL 文を使用してデータベーススキーマを作成または変更し、PreparedStatement インタフェースを使用してデータベースを問い合わせます。

    SQL 文を使用して、データベースのテーブル、インデックス、外部キー、パブリケーションを作成または更新できます。

    PreparedStatement オブジェクトは、Connection オブジェクトに関連付けられているデータベースを問い合わせます。引数には、サポートされている SQL 文を文字列として指定します。PreparedStatement オブジェクトを使用して、データベースの内容を更新できます。

  5. ResultSet オブジェクトを生成します。

    ResultSet オブジェクトは、SQL SELECT 文を含む PreparedStatement が Connection オブジェクトによって実行されたときに作成されます。ResultSet オブジェクトを使用して、データベースのテーブルの内容を確認するために、クエリ結果のローを取得できます。

 参照