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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » ストアド・プロシージャとトリガ » プロシージャ、トリガ、バッチの使用 » プロシージャの概要



CALL 文はプロシージャを呼び出します。アプリケーション・プログラムまたは他のプロシージャやトリガからプロシージャを呼び出すことができます。

次に、NewDepartment プロシージャを呼び出して、部署 Eastern Sales を追加する例を示します。

CALL NewDepartment( 210, 'Eastern Sales', 902 );

実際に新しく部署が追加されたことを確認するために、Departments テーブルを表示できます。

プロシージャの EXECUTE パーミッションを付与されたすべてのユーザは、Departments テーブルのパーミッションがなくても、NewDepartment プロシージャを呼び出すことができます。

結果セットを返すプロシージャを呼び出すもう 1 つの方法は、クエリ内で呼び出す方法です。プロシージャの結果セットに対してクエリを実行し、WHERE 句やその他の SELECT 機能を適用して、結果セットを制限できます。

SELECT t.ID, t.QuantityOrdered AS q
FROM ShowCustomerProducts( 149 ) t;