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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - クイック・スタート » Mobile Link チュートリアル » チュートリアル:スクリプトの作成と同期のモニタリング


レッスン 4:Mobile Link 同期の実行

♦  remote1 と remote2 の同期を実行するには、次の手順に従います。
  1. Mobile Link サーバ・ユーティリティ (mlsrv11) を実行して Mobile Link サーバを起動します。

    • コマンド・プロンプトで次のコマンドを入力します。

      mlsrv11 -c "dsn=sa_cons" -o -v+ -dl -zu+ -x tcpip

    mlsrv11 のオプションについては、Mobile Link サーバ・オプションを参照してください。

    Mobile Link サーバで要求を処理する準備ができたことを示すメッセージが Mobile Link サーバ・ウィンドウに表示されます。

  2. Mobile Link 同期クライアント・ユーティリティ (dbmlsync) を実行して同期を開始します。

    • remote1 を同期するには、コマンド・プロンプトで次のコマンドを 1 行で入力します。

      dbmlsync -c "eng=remote1;uid=DBA;pwd=sql" -o rem1.txt -v+
    • remote2 を同期するには、コマンド・プロンプトで次のコマンドを 1 行で入力します。

      dbmlsync -c "eng=remote2;uid=DBA;pwd=sql" -o rem2.txt -v+

    dbmlsync のオプションの完全なリストについては、Mobile Link SQL Anywhere クライアント・ユーティリティ (dbmlsync)を参照してください。

    Mobile Link 同期クライアントが起動すると、Mobile Link の同期が成功したことを示すメッセージが DBMLSync ウィンドウに表示されます。


Mobile Link サーバの詳細については、Mobile Link サーバを参照してください。

mlsrv11 のオプションの完全なリストについては、Mobile Link サーバ・オプションを参照してください。

dbmlsync の詳細については、SQL Anywhere クライアントを参照してください。

dbmlsync のオプションの完全なリストについては、Mobile Link SQL Anywhere クライアント・ユーティリティ (dbmlsync)を参照してください。