クライアント・メッセージ・ストアを現在のバージョンにアップグレードします。
qaagent -sur -c "connection-string" ...
アップグレードするデータベースを接続文字列に指定してください。-sur オプションを指定すると、メッセージ・ストアのアンロード、再ロード、アップグレードが自動的に実行されます。
バージョン 9 のメッセージ・ストアをバージョン 10 にアップグレードするには、アンロードと再ロードを実行する必要があります。アンロードと再ロードを手動で行う場合は、-su オプションを指定します。たとえば、再ロード後にカスタム・アクションを実行してからアップグレードする必要がある場合は、-su オプションを使用します。
この操作はアップグレードが完了すると終了します。
この操作は取り消せません。
次の例では、qanywhere.db というバージョン 9.0.2 の SQL Anywhere データベースをアンロードと再ロードしてから、QAnywhere バージョン 11 にアップグレードします。
qaagent -q -sur -c "UID=dba;PWD=sql;DBF=qanywhere.db" |
Copyright © 2009, iAnywhere Solutions, Inc. - SQL Anywhere 11.0.1 |