Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » コンテキスト別ヘルプ » QAnywhere プラグインのヘルプ » QAnywhere プラグインのプロパティ・ウィンドウ

 

サーバ・ストアの [プロパティ] ウィンドウ:[サーバ・プロパティ] タブ

このタブには次の項目があります。

[ルールの評価時間 (ミリ秒)]   メッセージの転送ルールと持続性ルールを含む、ルールの評価時間 (ミリ秒単位) を設定します。一般に、ルールは、サーバ・ストアへのメッセージの転送中に動的に評価されるため、ルール評価時間は、時間の影響を大きく受けるルールのみが対象です。デフォルト値は 60000 (1 分) です。

このオプションは ianywhere.qa.server.autoRulesEvaluationPeriod サーバ・プロパティに対応します。サーバ・プロパティを参照してください。

[スケジュールの日付形式]   サーバ側の転送ルールで使用する日付フォーマットを設定します。デフォルトの日付フォーマットは yyyy-MM-dd です。このオプションは ianywhere.qa.server.scheduleDateFormat サーバ・プロパティに対応します。サーバ・プロパティを参照してください。

[スケジュールの時間形式]   サーバ側の転送ルールで使用する時間フォーマットを設定します。デフォルトの時間フォーマットは HH:mm:ss です。このオプションは ianywhere.qa.server.scheduleTimeFormat サーバ・プロパティに対応します。サーバ・プロパティを参照してください。

[管理要求アドレス]   サーバ管理要求の送信先アドレスのエージェント部分を設定します。このプロパティを設定しなかった場合、この値は ianywhere.server になります。このオプションは ianywhere.qa.server.id サーバ・プロパティに対応します。サーバ・プロパティを参照してください。

[パスワードの設定]   クリックして、サーバ管理要求の認証用パスワードを設定します。このプロパティが設定されていない場合、パスワードは QAnywhere です。このオプションは ianywhere.qa.server.password.e サーバ・プロパティに対応します。サーバ・プロパティを参照してください。

[ロギング・レベル]   メッセージ機能のログ・レベルを設定します。スライダを上 (高) から下 (低) に移動すると、エラーのロギング・レベルを設定できます。このオプションは ianywhere.qa.server.logLevel サーバ・プロパティに対応します。サーバ・プロパティを参照してください。

  • [高]   Mobile Link サーバで転送される各 QAnywhere メッセージの詳細を含めて、さらに詳細な情報メッセージも記録することを指定します。これは ianywhere.qa.server.logLevel サーバ・プロパティの値 4 に対応します。

  • -   さらに情報メッセージも記録することを指定します。これは ianywhere.qa.server.logLevel サーバ・プロパティの値 3 に対応します。

  • -   さらに警告も記録することを指定します。これは ianywhere.qa.server.logLevel サーバ・プロパティの値 2 に対応します。これはデフォルトです。

  • [低]   メッセージ・エラーのみを記録することを指定します。これは ianywhere.qa.server.logLevel サーバ・プロパティの値 1 に対応します。

[圧縮レベル]   QAnywhere コネクタが受信する各メッセージに適用する圧縮量を設定します。[圧縮を有効にする] をクリックし、スライダを左 () から右 () に移動すると、圧縮レベルを設定できます。圧縮は 0 ~ 9 の範囲の整数で表されます。0 は圧縮がない状態で、9 は最も圧縮された状態です。デフォルトのレベルは 0 です。

このオプションは ianywhere.qa.compressionLevel サーバ・プロパティに対応します。サーバ・プロパティを参照してください。

[デフォルトに戻す]   [デフォルトに戻す] をクリックすると、このタブのユーザ設定がデフォルト値に戻ります。

参照