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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere サーバー データベース管理 » レプリケーション » Open Server としての SQL Anywhere » Sybase Open Server の設定



 ♦ ディレクトリサービスのセッションを開くには、次の手順に従います。

[Select Directory Service] ウィンドウで、ディレクトリサービスのセッションを開きます。セッションを開くと、interfaces ファイル (SQL.ini)、または libtcl.cfg ファイルにリストされたドライバーを持つディレクトリサービスを編集できます。


SYBASE 環境変数を設定する必要があります。DSEdit ユーティリティは、SYBASE 環境変数を使用して libtcl.cfg ファイルを検索します。SYBASE 環境変数が正しくない場合、DSEdit は libtcl.cfg ファイルを見つけることができません。

  • [DS Name] リストから、接続先とするディレクトリサービスのローカル名をクリックし、[OK] をクリックします。

    SQL Anywhere の場合は、[InterfacesDriver] をクリックしてください。[InterfacesDriver] ウィンドウで、SQL Anywhere サーバーなどのサーバーについて、エントリの追加、修正、削除ができます。

    サーバーの属性と値を指定できるフィールドを示す [InterfacesDriver] ウィンドウ。