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SQL Anywhere 12.0.1 » SQL Anywhere 12 変更点とアップグレード » バージョン 11.0.1 の新機能 » SQL Anywhere の新機能



次に、SQL Anywhere バージョン 11.0.1 で追加されたシステムプロシージャーとファンクションの強化を示します。

  • sa_get_table_definition システムプロシージャー   新しい sa_get_table_definition システムプロシージャーは、指定されたテーブルおよびそのインデックス、外部キー、トリガー、付与されたパーミッションの作成に必要な SQL 文を含む LONG VARCHAR 文字列を返します。sa_get_table_definition システムプロシージャーを参照してください。

  • FIRST_VALUE 関数 [集合]   FIRST_VALUE 関数 [集合] に RESPECT NULLS 句が含まれるようになりました。FIRST_VALUE 関数 [集合]を参照してください。

  • LAST_VALUE 関数 [集合]   LAST_VALUE 関数 [集合] に RESPECT NULLS 句が含まれるようになりました。LAST_VALUE 関数 [集合]を参照してください。

  • sa_set_http_option システムプロシージャー   AcceptCharset オプションにより、文字セットをより柔軟に選択できるようになりました。sa_set_http_option システムプロシージャーを参照してください。