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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL の使用法 » ストアドプロシージャ、トリガ、バッチ、ユーザ定義関数

 

プロシージャ、トリガ、ユーザ定義関数でのトランザクションとセーブポイント

プロシージャまたはトリガ内の SQL 文は現在のトランザクションの一部です。1 つのトランザクション内で複数のプロシージャを呼び出すことや、1 つのプロシージャ内に複数のトランザクションを持つことができます。

アトミックな文中では COMMIT と ROLLBACK は許可されません。トリガはアトミックな文である INSERT、UPDATE、DELETE によって起動さます。COMMIT と ROLLBACK はトリガまたはトリガから呼び出されたプロシージャ内では許可されません。

プロシージャまたはトリガではセーブポイントを使用できますが、ROLLBACK TO SAVEPOINT 文はアトミックオペレーションが開始される以前のセーブポイントを参照することはできません。また、アトミックオペレーション内のすべてのセーブポイントは、その操作が終了したときに解除されます。

 参照