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SAP Sybase SQL Anywhere 16.0 » SQL Anywhere サーバ SQL の使用法 » リモートデータアクセス » リモートサーバ



sp_servercaps システムプロシージャは、リモートサーバの機能に関する情報を表示します。SQL Anywhere はこの機能の情報を使用して、リモートサーバに渡すことができる SQL 文の量を判断します。

また、SYSCAPABILITY と SYSCAPABILITYNAME のシステムビューを問い合わせると、リモートサーバの機能情報も参照できます。これらのシステムビューは、SQL Anywhere が最初にリモートサーバに接続するまでは空の状態です。

sp_servercaps システムプロシージャを使用する場合は、server-name には CREATE SERVER 文で使用した server-name と同じ名前を指定してください。

次のように、sp_servercaps ストアドプロシージャを実行します。

CALL sp_servercaps('server-name');